
ライブやセッションに参加するときに、場合によってはチップ制のものが有ります。
ここではチップ制ってなんなのって事に触れてみたいと思います。
チップ制の場合は通常、お店にチップボックスが置いてあるので、お店の飲食精算と別にチップボックスに幾らかお金を入れて帰る事に成ります。
日本ではあまりチップを払う文化が無いので、いくら入れるべきか悩ましい所ですが、一般的には1,000円札一枚入れて帰るのが相場かなと思います。
参加費用制の場合は決められた額を支払い、チップ制の場合は相場的に1,000円位が妥当だとは思うけど、それ以上でもそれ以下でも、場合によっては入れなくても良いと言うのが違う部分だと思います。
なんか酷い扱いを受けたとか気に入らないと思ったら少な目、もしくは払わずに帰る。
まあ、普通に楽しめたら相場的に1,000円。
凄く楽しめたとか為になったと思ったら、もう少し入れて帰る(上限は有りません)
という感じですね。
チップ制だからと言って小銭ちょろちょろは良い目で見られませんが、支払いに対する強制力が無いのがチップ制と考えて貰えば良いかと思います。
この辺りのイメージを持ちながら気楽にライブやセッションに足を運んでもらえればと思います。
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