2026-04-26(日) ジャズドラムの間口の広さについて考える


ジャズドラムの間口の広さについて考える

今回のお話は、数ある楽器の中でドラムが一番間口が広いんじゃないかと言う話です。

他のジャンルでもある程度言えることかもしれませんが、ジャズの場合、特にドラムが一番間口が広いと言えるんじゃないでしょうか?

ここで言ってる間口が広いと言うのは、入門してから少し楽しめるように成るまでに必要な練習量とか学習量が少なくて済む事を言っています。

ジャズの場合伴奏だけじゃなくて、アドリブと言う即興演奏を行う必要があります。

例えば、ピアノをチョイスしてジャズのセッションとかでアドリブ演奏できるように成ろうと思うと、楽器の演奏スキルは勿論ですが、楽譜の読み書きや、ある程度の音楽理論的な内容も学習しないといけません。

単純に考えて、大変そうじゃないですか?

ちなみに、ずいぶん昔の話ですが、こんなことを聞いたことが有ります。

「ジャズピアニストでプロ活動できるレベルに到達するためには最低5年間練習する期間が確保できればいい。毎日8時間練習で休みなしとして」

どうですか?
なかなか片手間で出来る練習量じゃないですね。

それに比べて、ドラムの場合は随分簡単に人と演奏できるように成るんじゃないかと思います。

勿論、上手いドラム、良いドラムに成ろうとすると、沢山の練習量が必要に成りますが、上を見ればきりがないので、それについては、ちょっと置いておくとして・・・

下手くそなジャズピアニストと言われるレベルに達するまでの練習量と、下手くそなドラマーと言われるレベルに達するまでの練習量には、天と地ほどの開きがあります。

だって、下手くそなドラムですって前提で演奏している場合、ミディアムテンポのスイングでシンバルレガートしか出来ません状態でも、初心者を許容しているセッションとかなら参加することが可能ですしね。

1人前に演奏できるように成ろうとすれば、当然それなりの練習や学習を行う必要がありますし、ゴールはなかなかやってきませんが、とりあえず楽しむことが出来る状態に成るには、他の楽器より随分簡単だという事を指して間口が広いと表現しています。

別にプロに成りたいわけじゃないんだけど、これから楽器を始めてみたいという方。
試しにジャズドラムを始めてみませんか?

もし興味を持たれたら、ちゃっぴーラボで実施している無料体験レッスンに参加してみる事を検討してみて下さい。

レッスンについては、こちらのページに色々書いていますので、参照して貰えると良いと思います。
ドラムのレッスン

ちなみに、ジャズの事は全然知らないんだよなと言うアナタ。安心してください。私がドラム始めた時もそうでした。始めてから徐々に理解していけば全然問題ありません。

まずは、最初の一歩を踏み出しましょう!

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