
いつまでレッスン受け続けるんですかについて考える。
小学校は6年、中学校・高校は3年、大学は4年とか、ものを習う時っていつか卒業する時が来ますよね。
もちろん、留年したり退学させられたりすることも有るので、みんなが同じ年数習うという訳では無いんですけどね。
普通はある程度習ったら卒業するもんですがジャズに関しては結構長い間習い続けている人多いんじゃないでしょうか?
勿論優れた先生に習ってるし、自分は能力が低くて、いつまで経っても先生の課題を消化しきれなくて勉強を続けているというケースも多いと思います。
習い続ける事が悪い事だとは思いませんが、何年か習ったら後は自分で考えて能力を向上させていくフェーズに入っていくもんだと思います。
もしくは、もうワンランク上のレベルの先生に習うとか・・・
私も過去にレッスン受けてた時に、先生から「君はもう卒業」という事で、レッスン受けるのを終了したことが有ります。
その先生の演奏が好きで習っている訳なので、生徒の立場としてはもう少し教えてよと言う気持ちが有るんですが、教えることはもう無いので後は自分で考えて勉強しなさいという事で卒業に成りました。
後半は世間話しにレッスンに通ってたみたいなところも有ったんですが、トータルで6年くらいかなぁ・・・もう少し長かったかもしれないけど、正味の所でガンガン吸収していたのは最初の3年くらいじゃないかと思います。
3年も習ったら、あとは自分で出来るでしょって感覚を持ってます。
さて、先生の側の視点からすれば、生徒さんは大切な収入減でも有るので、長い間レッスンに通って貰えばありがたい訳で、ある意味自分で自立出来ない状態で習い続けてくれた方が、ありがたいという側面も有ると思います。
でも、やっぱり自立しないと意味ないと思うんですよね。
「もうXXX先生に10年習ってます」とか聞くと、長い間頑張ってるんですねと言うより10年も何してたのと言う気持ちの方が強いです。
10年習ってて、自分のリードシートが作れないとか、自分に合ったキーが探せないとか、いつまで経っても誰かに助けて貰わないと自分が歌いたい歌が歌えないとか、ちょっと理解に苦しむ状況がチラホラ見受けられます。
ジャズボーカルやりたいんだから、伴奏用のリードシート作ってメンバーに渡すの当たり前じゃん。
無くても良いですってのは有るけど、ボーカルも伴奏者もある程度上のレベルのスキルを持ってる時だけですね。
リードシート程度の譜面は少し勉強したら書けるように成るんだから、なんで勉強せずに目先の楽しさと言うか、適当に歌って時間を浪費するだけで、誰かに依存した演奏活動をするのか良く判らないところですね。
そういう人を、ジャズボーカルのスタートラインに立てる状態にする事を目的にしているのが「ジャズボーカル スタートアップレッスン」です。
その辺自信が無い人は、受講して貰って、学ぶこと学んだら、とっとと卒業して新しい課題に自分から向かって行って貰えればと思います。
とっとと卒業して自分で学べるように成って欲しいという思いを込めて「スタートアップ」レッスンなんです。
音楽の成績2で楽譜見るの大嫌いな私でも自分で出来るように成ってるので、同じようにやれば誰でも出来るように成ると思います。
自信のない人は、是非お越しください。
必ずスタートラインに立てるところまではガイドします。
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