NEW2026-09-29(木) 本当はドラム叩いてみたかったんじゃないの?、について考える


本当はドラム叩いてみたかったんじゃないの?、について考える。

生まれてから一度もドラムを叩いてみたいと思ったことが無い人って居ますかね?

実際のところ、皆さん一度くらいは叩いてみたいなと思ったこと有るんじゃないでしょうか?

でも、ドラムの場合は練習場所の確保とかも大変だし、自分には無理だと思って諦めてきた人が大半なんじゃないでしょうか?

そうこうしているうちに、ある程度歳を取ってしまって、今さらやっても上手くなるはずがないし、縁が無かったと思って諦めましょうと思ってませんか?

確かに、歳をとってからドラムを始めて上手くなるかと言われれば、上手くならないわけでは無いが、プロレベルに到達できる可能性はかなり低いというのが現実的なところでしょう。

でも、プロに成りたいわけでも無いんだったら、遅すぎるという事は全くありません。

ドラムにはドラムの奏法的な理屈も存在します。
何か、訳の分からない動きをしてるようにしか見えないドラムの演奏も、細かく分解したら単純な技術の組み合わせです。

その理屈が理解できるのも結構な喜びに成ると思いますし、少しでも誰かと一緒に演奏が出来たりしたら、音楽の楽しさを体感できるでしょう。

少々下手でも、お金貰って演奏する訳じゃないんだし、この際楽しむことを優先しましょう。

やってみて、やっぱり自分には合わないなと思ったらやめれば良いんだし、あとで後悔しないためにも、自分の気持ちに素直に成ってやってみる事をお勧めします。

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ドラムのレッスンってどんなことするのか、どんなことが出来るようになるのかとか、色々質問をぶつけてみてください。

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