
| 開始日時 | 2026-07-16(土)19:30~21:00 |
| 場所 | ちゃっぴーラボ (数台の駐車スペースあり) |
| イベントタイトル | Ending Pattern Showcase@ちゃっぴーラボ |
| 参加費用 | 4,000円 |
| 参加上限 | 1回に付き5人までとします。 |
今回参加してくれたのは、
鍵盤ハーモニカ:1
ベース:1
の2人でした。
二人とも、演奏側の人だったのでコード関係の知識もある状態だったので、その辺はさらっと流して、Ending Pattern を順に紹介しながら、実際に演奏してアンサンブルするときの勘所的な内容にも触れながらの2時間弱でした。
エンディングの紹介をするときにMuseScoreを使ってたことも有り、後半戦は、せっかく来てくれたのだからということでMuseScoreに関する質疑応答コーナーも設けまして、充実の進行に成ったように思います。
だいたいのエンディングは聞いたことが有るけど、さてどれをしましょうと思った時に頭に沸いてこない内容なので、今後の取り組みの参考資料にして貰えると良いと思います。
さて、次回は7/18(土)ですが、この回、満席です。
現時点では追加開催予定は有りませんので、希望があれば個人レッスン枠の中で対応する事に成りますが、対応自体は可能ですので、もし希望があれば連絡くださいね。
皆さんのお越しをお待ちしています。
■ 以下は、告知の内容です。
Jazzで演奏される定番のエンディングパターンに関する紹介を行います。
・毎回、同じエンディングしか出来ない。
・ちょっとカッコいいエンディングを仕込みたいけど、コードとかどう割り当ててるのか分からない。
・エンディングで逆循に持ち込んだりしたいけど、どうメンバーに伝えていいか分からない。
ちゃっぴーラボで実施するレッスンやワークショップで、エンディングをどうしたら良いか分からないという質問を良く貰います。
その都度、こんな感じのエンディングにしたら良いんじゃないか的なガイドはするんですが、自分でエンディング考えるのはなかなか難しいという声を良く聞きます。
エンディングは凝りだしたら切りがない部分ではありますが、ある程度パターン化されているものが有るので、これをいくつか自分のものにしておけば、色々と応用が利くのではないかと思います。
そういう観点で、30パターン程度のエンディングをMuseScoreで楽譜にしたものを教材として、解説します。
受講された方には、教材として使用したMuseScoreのファイルを差し上げますので、自分が持っている譜面にMuseScoreの機能を使用して転調して切り貼りすることで、すぐに使えるエンディングに成るでしょう。
MuseScoreの使い方が分からないという方については、PDFでの楽譜提供を行います。
この場合は、自分で転調したり楽譜を起こしたりする作業は必要かとは思いますが、その時に参考にする情報として活用して貰えればと思います。

