
| 開始日時 | 2026-07-18(土)14:00~15:30 |
| 場所 | ちゃっぴーラボ (数台の駐車スペースあり) |
| イベントタイトル | Ending Pattern Showcase@ちゃっぴーラボ |
| 参加費用 | 4,000円 |
今回参加してくれたのは、
ボーカル:2
ギター:1
ピアノ:2
の5人でした。
1回目と同様に、各パターンについて紹介しながらアンサンブルにおける勘所みたいな内容も合わせて紹介しました。
皆さん、実戦経験の多い人たちばっかりだったので、内容的には既に知っている部分が多かったのもあり、確かにそうだという感じで共感してくれるケースが多かったように思います。
殆どのエンディングに関しては、多かれ少なかれどこかで聞いたことのある内容だと思いますが、いざ実戦で使ってみようとした時に、最適なものがすぐ思いつくかどうかは微妙な部分なので、エンディングパターンのインデックスとして、参考にして貰えれば良いと思います。
という訳で、私の急な思いつきから始まったEnding Pattern Shoecaseの全2回は終了しました。
お陰様で合計7人の方に参加して貰うことが出来ました。
今回で一旦Ending Pattern Showcaseは終了します。
参加してくれた皆さん。本当にありがとうございました。
なお、同じ内容を希望される場合は、何でも個人レッスンの枠の中で、レクチャーする事も可能ですので、ご検討ください。
■ 以下は、告知の内容です。
Jazzで演奏される定番のエンディングパターンに関する紹介を行います。
・毎回、同じエンディングしか出来ない。
・ちょっとカッコいいエンディングを仕込みたいけど、コードとかどう割り当ててるのか分からない。
・エンディングで逆循に持ち込んだりしたいけど、どうメンバーに伝えていいか分からない。
ちゃっぴーラボで実施するレッスンやワークショップで、エンディングをどうしたら良いか分からないという質問を良く貰います。
その都度、こんな感じのエンディングにしたら良いんじゃないか的なガイドはするんですが、自分でエンディング考えるのはなかなか難しいという声を良く聞きます。
エンディングは凝りだしたら切りがない部分ではありますが、ある程度パターン化されているものが有るので、これをいくつか自分のものにしておけば、色々と応用が利くのではないかと思います。
そういう観点で、30パターン程度のエンディングをMuseScoreで楽譜にしたものを教材として、解説します。
受講された方には、教材として使用したMuseScoreのファイルを差し上げますので、自分が持っている譜面にMuseScoreの機能を使用して転調して切り貼りすることで、すぐに使えるエンディングに成るでしょう。
MuseScoreの使い方が分からないという方については、PDFでの楽譜提供を行います。
この場合は、自分で転調したり楽譜を起こしたりする作業は必要かとは思いますが、その時に参考にする情報として活用して貰えればと思います。

