
なんと暑い日なんでしょう。
祇園祭の期間に入って京都の暑さは絶好調で、歩いてると頭クラクラするくらいの暑さでした。
今日の琥珀が終わったら、来月末まで私が担当するセッションは無いので、もしかしたら沢山来てくれるかなと思いながら琥珀に行ってみたら、男性ばっかり4人の参加でした。
今日集まってくれたのは
管楽器:1
ギター:1
ピアノ:2
って感じですね。
いつも来てくれる皆さんで、バランスも良かったのでお陰様で楽しく進行することが出来ました。
来てくれた皆さんありがとうございました。
さて、今回のインバウンドな人に関してエピソードが有ったのでちょっと紹介します。
最初に来たのは、スキンヘッドの大柄な男性と赤毛っぽい女性の二人連れ。
人数少なくてそこそこ順番も回りそうなので、例によって声を掛けてみると、男性の方はピアノを少し弾くらしいし、女性の方は歌を少し歌うという事で、まずは男性から引っ張り出しまして・・・
大柄な男性は少し緊張した顔をしながら、私の方に向かってツーファイブ、ツーファイブと言いながらピアノに座りました。
どうやら、何かの曲を弾くわけでは無くて、ツーファイブのコードの上でアドリブをするという事みたいでした。
キーは何だと聞くとCだって言うので、こちらも探り探り弾きだして・・・
D-7、G7、Cを繰り返す感じの演奏でした。
たぶん、ジャズの勉強中ってとこでしょうね。終わったら嬉しそうにしていたので、国際貢献No1は成功でした。
その次は、女性の方に何か歌うように言うと、ジョージアオンマイマインドを歌うという事だったので、女性キーならFくらいかなと思ってガイドしながら伴奏でイントロ出し。
歌い始めたら、残念ながらキーが認識できなかったみたいで、ピッチが定まらずにスタートでやな雰囲気に成りそうだったんですが、横で一緒に歌うと途中からピッチがキャッチ出来たみたいで、しっかり歌いだして・・・
また、これが激うまでした。
ピッチも正確だし、パワーも有るし、リフもしっかり回ってるし、そこだけ聞いたらプロの歌手ですって言っても問題ないくらい。
こういう人は、ちゃっぴーラボのジャズボーカル スタートアップレッスンに来てくれたら、お作法だけ覚えて一気に素晴らしいボーカルに成るだろうと思う感じでした。
そして、その後来た家族はサンフランシスコから来たらしいんだけど、陽気で色々喋りかけてくる人たちでした。
彼らが言うには、歩いてて千円札落としたら後ろから来た日本人が拾って渡してくれたのにびっくりした。アメリカだったら絶対落としたお金は帰ってこないんだそうです。
楽しんで帰ってくれたらいいな。
さて、次回は8/30(日)です。
随分先に成りますが、Chappy’s Sessionを忘れないでね。
皆さんのお越しをお待ちしています。


