NEW2026-10-18(日) 琥珀のセッションが終了しました。


さて、本日も秋晴れのなか、どうかなぁと思いながら琥珀に行ってみたら、お初のボーカルの方が1人だけ。

もう暫くしてそろそろ開始時刻になろうというとこで、いつも来てくれるボーカルの人が登場。

と言うことで、ボーカル2人と私のベース1人のスタートですね。

こういう場合は、伝家の宝刀の「べーいち」でやる事に成るのです。

昔は良くやったんだけど、最近は余りやってないスタイルで、ベース1本とボーカルだけでやるのです。

もちろん、イントロ出すのもベースですし、歌が終わってソロに成ったら完全にベースだけの世界になります。
そして、歌に戻って2人で演奏して、エンディングももちろんベースで対応します。

どちらもコケたら大事故になるので、なかなかの緊張感が楽しめます。

よく、ボーカルの人が、サビまではベースと2人でとかリクエストしたりしますが、これが最後まで2人と思って貰えれば良いです。

なかなか出来ない経験ですよ。

今回の2人のボーカルさんは、達者な人だったので事故もなくちゃんと歌ってくれました。

琥珀の場合は基本的に参加者少なくて、何回も回ってくるので、べーいち体験希望の場合は言ってもらえば対応できると思いますので、やってみたい方は言ってね〜。

その後、なんだかんだと集まってきてくれまして、結果的に参加してくれたのは

ボーカル:2
管楽器:1
ギター:1
ピアノ:2
の合計6人ですね。

さて、インバウンド系のお客さんも、入れ代わり立ちかわりで入ってきてくれて、賑やかでした。

この頃は、アジア系が少なくてヨーロッパ系が増えてる感じですね。

ヨーロッパ系の夫婦がカウンターに居たので、いつものように歌うように言うと男性のほうがWhat a Wonderful Wordを歌ってくれたのね。
その後もノリノリの大喜びで、帰り際に、ニューオリンズに来たみたいだとか言ってくれました。

もう1個のグループはフランス系っぽかったけど、中学生くらいの男の子がギターを弾くと言うので、参加してくれてる人のギターを貸してもらって、何やら弾いて貰いました。
CとA-を行ったり来たりしながら時折予想外の所に飛ぶ感じでしたが、家族の皆さんの誇らしげな顔が微笑ましかったです。

海外に行って急にギター弾くなんて、なかなか経験できないよね。

さて、次に私がセッションホストで琥珀に入るのは11/7(土)です。

いつものように、ニコニコしながらベース抱えてアナタのお越しをお待ちしています。

Chappy’s Sessionについてはこちらを参照してください。

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