
さて、本日も秋晴れのなか、どうかなぁと思いながら琥珀に行ってみたら、お初のボーカルの方が1人だけ。
もう暫くしてそろそろ開始時刻になろうというとこで、いつも来てくれるボーカルの人が登場。
と言うことで、ボーカル2人と私のベース1人のスタートですね。
こういう場合は、伝家の宝刀の「べーいち」でやる事に成るのです。
昔は良くやったんだけど、最近は余りやってないスタイルで、ベース1本とボーカルだけでやるのです。
もちろん、イントロ出すのもベースですし、歌が終わってソロに成ったら完全にベースだけの世界になります。
そして、歌に戻って2人で演奏して、エンディングももちろんベースで対応します。
どちらもコケたら大事故になるので、なかなかの緊張感が楽しめます。
よく、ボーカルの人が、サビまではベースと2人でとかリクエストしたりしますが、これが最後まで2人と思って貰えれば良いです。
なかなか出来ない経験ですよ。
今回の2人のボーカルさんは、達者な人だったので事故もなくちゃんと歌ってくれました。
琥珀の場合は基本的に参加者少なくて、何回も回ってくるので、べーいち体験希望の場合は言ってもらえば対応できると思いますので、やってみたい方は言ってね〜。
その後、なんだかんだと集まってきてくれまして、結果的に参加してくれたのは
ボーカル:2
管楽器:1
ギター:1
ピアノ:2
の合計6人ですね。
さて、インバウンド系のお客さんも、入れ代わり立ちかわりで入ってきてくれて、賑やかでした。
この頃は、アジア系が少なくてヨーロッパ系が増えてる感じですね。
ヨーロッパ系の夫婦がカウンターに居たので、いつものように歌うように言うと男性のほうがWhat a Wonderful Wordを歌ってくれたのね。
その後もノリノリの大喜びで、帰り際に、ニューオリンズに来たみたいだとか言ってくれました。
もう1個のグループはフランス系っぽかったけど、中学生くらいの男の子がギターを弾くと言うので、参加してくれてる人のギターを貸してもらって、何やら弾いて貰いました。
CとA-を行ったり来たりしながら時折予想外の所に飛ぶ感じでしたが、家族の皆さんの誇らしげな顔が微笑ましかったです。
海外に行って急にギター弾くなんて、なかなか経験できないよね。
さて、次に私がセッションホストで琥珀に入るのは11/7(土)です。
いつものように、ニコニコしながらベース抱えてアナタのお越しをお待ちしています。


