2026-07-20(日) ワンポイントレッスンはビジネスには成らんけどやる価値は有るについて考える。


ワンポイントレッスンはビジネスには成らんけどやる価値は有るについて考える。

今回はMuseScoreのワンポイントレッスンのお話です。

私がホストで参加している某所のセッションにたまに顔を出してくれる女性のケースを紹介します。
この人は、以前から歌ってたという事も有って歌については何も言うことは無く安心して聞けるタイプの人なんです。

とても上手くて私が言う事は何も無いんですが、MuseScoreで作成した譜面がもう少しこうなってると読みやすいのになぁと感じる部分が有りまして・・・

とはいえ、あまり頼まれても居ないのにアドバイスするのも気が引けるしと躊躇しながら何回か簡単にアドバイスしたことが有るんですね。

この部分がこうなってると随分見やすくなるから、一度見直してみると良いと思いますよ的な内容を1回20秒くらいのアドバイスって感じでしょうか。

その人も、自力でMuseScoreの情報を集めて楽譜作成をしてて、良いところまで行ってるんですが、あと一歩引っ掛かった部分で苦戦している状況だったんですね。

結構、この状態の人多いのです。

楽譜って、あと一歩と完成状態とでは使う側から見ると大きな違いが有るので、精度を上げる必要が有るんですが、なかなか欲しい情報を集めるのに苦戦するんですよね。

そうこうしているうちに、どうも私がワンポイントレッスンやってる情報を見つけてくれたらしくて、ちょこっとの内容なので、聞いちゃった方が早いんじゃないかと言う判断で、ちゃっぴーラボに来てくれたのでした。

事前に、気に成る部分を整理してから来ると良いですよって伝えてた関係で、箇条書きにした質問項目と作っている楽譜を持参してくれたのでした。

ちゃっぴーラボでこの手のレッスンを行う時は、基本的に自分のノートPCを持ってきて貰います。
説明聞くだけよりも、実際にその場でやっちゃった方が分かりやすいですしね。

質問に対して、私がPCで操作する内容をプロジェクタに投影しながら説明するので、同じことを手元のノートPCでやってみたら、あら出来ちゃったの繰り返しのワンレッスンでした。

たぶん、殆ど咀嚼できたと思うので、あとは自分で出来ると思います。
また、忘れたころに新しく発生した質問をまとめてぶつけに来てくれるかもなという感じですね。

ラボの経営的に考えたら、MuseScore徹底解析コース全10回とかで引き伸ばしたレッスン構成にすれば利益も上がるなと思うんですが、実践的に役に立たない情報提供しても空しいだけですしね。

「これで、いいのだ」と、バカボンのパパの言葉を呟くのでした。

冗談はさておき、今回のケースのようにある程度MuseScore使えるんだけど、今一歩で苦戦している人に対してワンポイントレッスンの効果は絶大だと思います。

私も同じような感じで困っていると思う人は、ちゃっぴーラボのワンポイントレッスン受講をご検討ください。

ちなみに、ワンポイントレッスンには無料体験レッスンは有りません。
たぶん、定期的に通ってくるような事には成りませんしね😁

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