NEW2026-08-03(月) 生活も有るし練習できないのでレッスンまでに成果を上げることが出来ませんについて考える。


生活も有るし練習できないのでレッスンまでに成果を上げることが出来ませんについて考える。

会社員、主婦、学生とか基本的に毎日の仕事や家事や勉強に追われる生活をしていると思います。

今日は残業で家に帰ってきたら夜の10時回ってた。
食事してシャワー浴びたら一日が終わりで、明日の仕事に備えて寝るだけで、とても練習なんかできません。

主婦だから時間に余裕が有るだろうとか思う人が居るかもしれないけど、主婦の仕事と言うのは自分のペースで進められない事も多いから、割込み割込みで練習時間なんか作れないのよ。

学生の本分は勉強する事なので、学校終わっても家に帰ったら予習復習やって一日終了。
とても、練習する時間なんか確保できません。

そうなんです。
普通の生活してたら音楽の練習する時間なんか無いんですよ。

さて、ちゃっぴーラボでは毎週?曜日とか固定的なレッスンスケジュールは組んでいません。
月のレッスンは3回なので、都合で3回レッスンに来れなかった場合でも3回分の費用を支払ってもらいますというような仕組みではなく、1回実施したら幾らと言う精算方式なので、回数増えれば増えただけ、少なければ少ないなりにお互い損に成るようなことも有りません。

逆から言えば次のレッスンを、いつにするかについても生徒さんの希望を優先して都度調整しますので、自由度が高いと言えば高いのです。

でも、弊害も有って・・・

忙しくて練習時間が取れなかった時期が続くと、練習の成果が上がらないので次回のレッスンに行くのがおっくうになり、レッスン予約を後回しにしてしまった結果、間が空いてしまうという状況になりがちです。

この状況って、確実に挫折への一本道なので、いつまで経っても上手くならないし、やっぱり諦めますって結果に成りやすいんですよね。

そこで、ちゃっぴーラボではレッスンの間隔を最大1か月以内に設定して貰うようにガイドしています。(強制では有りません)
それ以上開いてしまうと、モチベーションも極端に下がってしまいますし・・・

勿論、ガンガン進めたいから毎週レッスンしてくれと言うのも大歓迎ですけどね。

実際のところ、自分がレッスン受けていた時期でも、毎日しっかり練習していたかと言えば、生活も有るので毎日できるわけもなく、今日も出来なかったなぁという事は頻繁にありました。

でも、レッスンの予定が近づくと、さすがに練習してたようなポーズだけでもと思って時間を無理矢理作って練習を少ししてからレッスンの日を迎えるわけです。

そんな感じで、場合によってはレッスンに行っても何も改善していないというケースも有ると思いますが、定期的に継続していれば必ずどこかでジャンプアップするタイミングがやってきます。

なので、成果があろうがなかろうが定期的にレッスンを受けて、現状の課題を再確認するとか新たな課題にチャレンジするような進め方を採用して欲しいと思います。

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