NEW2026-09-18(金) 裕福な家に生まれた人にしかドラマーに成れる訳が無いについて考える


裕福な家に生まれた人にしかドラマーに成れる訳が無いについて考える。

ドラムを叩いてみたいと思う人は凄く沢山いると思います。

ドラマーが叩き出す躍動感あふれるリズムに乗ってバンドや客席がグルーブしていく。
その躍動感の中心にいるかのように見える存在のドラマーに成ってみたいなぁと言うのは、誰でも一度は考えたことが有ると思います。

しかし、ドラマーに実際に成る人、いやドラムを実際に叩こうとする人は少ないです。
叩いてみたいなぁと思う人に対して実際に叩く人は1%も居ないんじゃないかと思います。

逆に言えば、私がドラマーだからじゃないですが、それくらい叩いてみたいと一瞬でも思った人は、とても多いんじゃないかと思います。

ゲームセンターで太鼓の達人やってる人の真剣な表情とか見ると、この人本当はドラム叩きたいんじゃないの?とか思ってしまいます。

では、実際にドラムを演奏する事を断念する理由は何でしょう?

・大きな楽器を置いて大きな音で練習する場所がない。

・ドラムを購入する費用が捻出できない。

・両手両足バラバラに動かすなんて出来る気がしない。

・ドラムをやるには年を取り過ぎてるように思うからダメだ。

まずは、この辺りの理由からやめとこうかなと思う訳ですね。

どうせ、ドラムなんか恵まれた金持ちの子供にしか出来ない楽器だから、一般的な庶民には無理だよな。

アキラメヨウ・・・

となる訳です。

確かに練習場所の問題は悩ましいものがあります。
自宅にスタジオがあっていつでも練習出来るとか、人里離れた場所に住んでるので大きい音出しても誰にも怒られないなんて人はまれです。

でも、心のどこかでドラムを叩いてみたいという気持ちがくすぶっている人って結構いると思います。

こと有るごとに、思い切ってやっときゃよかったかなと思いながら、諦める理由を探して自分を納得させる。

また、暫くしたら、やってみたいなと思う。

これの繰り返しで、年齢を重ねて行って、最後の言い訳は「年だから諦めよう」です。

さて、本当にそれで良いんですか?

楽器は小さいころから練習を重ねて行く方が高い技術を付けやすいのは確かです。
世界的に有名なドラマーに成るレベルの技術を付けようと思ったら、小さいころからの英才教育が必要でしょう。

でも、そんな状況にならなきゃいけないわけでは無く、楽しんでドラムを叩ければ良いんじゃないですか?

ある程度下手でも、実際にやってみないと理解出来ない事は沢山あります。

後悔してませんか?

自分の人生の中では、今が一番若い時で、どんどん年を食っていくのは避けられ無いんだから、一番若い今思い切って初めて見るのが最良の方法だと思います。

実際にやってみて、どうにもならなかったら、仕方ないし諦めも付くじゃないですか。

でも、やらずに後悔するのは切ないですよね。

正直なところ、上手くなるかどうかは適性にも大きく影響を受けるので、何とも言えませんが、少なくともやってみる事で楽しむようには成れると思います。

モヤモヤしてる人は、一度体験レッスンに来て私と色々お話してみませんか?

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