2026-01-05(月) 嫌な思いをしたセッションについて考える。


セッションに参加したときに、多かれ少なかれ嫌な思いをした経験がある人は居るんじゃないでしょうか?

ここでは嫌な思いをしたセッションについて考えてみたいと思います。

セッションでする嫌な思いというのにどんなものが有るかという事でざっと上げてみると、こんな感じかなと思います。

・演奏に呼んで貰えなかった
参加する為に来てるのに、いつまで経っても呼んで貰えなかったと言うのが有るかもしれません。
昔のセッションは閉鎖的であからさまに常連さんだけで進行して見かけない人は仲間に入れて貰えないようなお店も有りました。
今では、このようなケースはほとんどないと思いますが・・・

・明らかに順番を抜かされた
これはよくある奴ですね。
順番からすると自分が呼ばれてもよさそうなもんなのに、別の人が呼ばれたとか。
背景的にはホストがうっかりして順番を間違えたという場合も有ると思いますし、この組み合わせよりも、参加順番を変えて違う組み合わせにしてみようと考えて順番変更する杯も有るかと思います。
場合によっては意図的に意地悪したケースも有るかもしれません。

・演奏内容にクレームを入れられた
音が大きい、音が小さい、楽譜が汚い、演奏スキルが低すぎる、態度が悪い、何となく気に入らないとか、言いだせば切りが有りませんが、ホスト(場合によっては別のお客さん)に苦言を呈される事も有るかもしれません。

・欲しくもないアドバイスをされた
セッションの場合どうしてもこの人の演奏が少しでも良くなればと思ってアドバイスするケースが有るかと思います。
しかし、アドバイスする側の人のスキルも高くなかったりして、適切とは言えない内容に成る場合もしばしばあります。
良かれと思ってと言うのと、ある意味マウント取りたいの両方の意味が有るかと思いますが・・・

さて、こんな感じで嫌な思いをした場合にどうするのが正解なんでしょうか?

難しい所ですが、セッションの進行や内容についてはその全てがセッションホストに任されています。
少々酷いことが有ったとしても、そのセッションのホストが認めていれば問題無いんです。
勿論、気に入らないところが有ったとして、セッションホストにクレームを入れたりお願いしたりすることは間違いではありませんが、最終的にどうするかを決めるのはホストの判断に任されるわけです。

常連さんしか楽しめないセッションでも、常連さんの立場から見ればいいセッションかもしれません。
色々厳しい指摘がされたとしても、その指摘が正しくて自分の為になる場合はありがたい事です。

参加者側が持っている対策は、気に入らないセッションには行かない事位だと思います。

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