2026-02-01(日)コスパ最高の何でも個人レッスンの使い方について考える


さて、今回紹介するのは結構な間隔開けた感じで定期的に来てくれるNさん(ボーカリスト)のレッスンスタイルに関する紹介です。

個人レッスン枠は基本45分で、この時間の間にガイドをする訳ですが、こういうスタイルのレッスンも有るよという感じで見て貰えば良いと思います。

Nさんのレッスンのパターンは、こんな感じ。

レッスンの日程を押さえる連絡が来て、枠の確保をした状態で当日を迎えます。

レッスン当日に、Nさんは自分で整理した聞きたいことリストとそれに関係する譜面とかを持ってきてくれます。

そのリストや譜面を見ながら順番に質問に答えて行くスタイルで個人レッスンは進行します。

前回のレッスンの時にやったのは、こんな感じ。

01:エンディングの書き方を教えて
事前にMuseScoreで作成した譜面を持ってきて、この曲のエンディングをこんな感じにしたいんだけど、どう書いたらいいのかガイドして欲しいというリクエストですね。

3回繰り返して終わるとか、ここでブレークして終わるとか、自分の中でエンディングのイメージは有るんだけど、どう書いたら良いのか判断が付かないようなケースに対して、やりたいイメージを説明して貰ったうえで、譜面にはこのレベルで書いといたら、伴奏者に伝わると思いますよ的なガイドをしてから、MuseScoreで書くときの操作方法とかも併せてガイドします。

例えば、繰り返す部分のコードを何にするのか?、To Codaをどう設定するか、とかが当てはまる内容ですね。

02:MuseScoreでブレークとかフェルマータとかritを書く方法を教えて
文字通りですね。MuseScoreの操作に関するガイドを行います。

03:MuseCoreで譜面を1枚に収める方法を教えて
これも、MuseScoreの操作に関する内容ですね。

で、こんな感じで45分(少しサービスで超過したけど)でやっつけた曲は6曲位かな。
ワンレッスン4,500円なので、1曲に付き750円のコストで解決です。
とっても効果的だと思いいませんか?

勿論、Nさんは事前に自分で考えてチャレンジして整理したうえで、最後に残った疑問点を質問してくれてる訳ですが、凄く効率的で1回のレッスンで欲しい情報をしっかり入手して帰っていきました。

個々の疑問点はそれほど難しい内容では無いかもしれませんが、そこに辿り着くのに苦戦するような事は結構ありますよね。
なんだ、そうすれば良かったのかの連続なんですが、自分1人で悩んでいても解決に至らなくて長い間苦しんだ結果諦めるという悲劇を効果的に回避できていると思います。

Nさんがレッスン終わりに言ったのは

「すっきりしました」

です。

勿論、誰もがこのパターンで沢山問題解決できるわけでは無いので、定期的にレッスン受けるスケジュールを入れておいて、順番に自分の中で欠けている知識を入れて行くというのが通常のレッスンスタイルですが、こんな感じで一気にやっつけるスタイルも有るよという紹介です。

1人で悩んでるんだったら、ちゃっぴーラボに来て色々ぶつけて解決を図ってみませんか?

興味のある方は「各種レッスン」から
ジャズボーカル スタートアップレッスン
何でも個人レッスン
とかを参照してみてください。

あなたの力に成れるタイミングを待っています。

あなたも、ちゃっぴーラボで気楽に学んでみませんか?

Views: 42


よもやま話一覧

2026-03-10(火) スキャンした楽譜のPDFファイルの名前を変更する良い方法が無いものかについて考える

·

2026-03-09(月) 他のパートも演奏してみたいについて考える

·

2026-03-09(日) ボーカルで歌ってるときにマイクのポジションが悪いと言われましたについて考える

·

2026-02-16(月) なんで私のソロの後は誰も拍手してくれないんでしょうについて考える

·

2026-02-15(日) ジャズは下手が集まって練習しても上達しないについて考える

·

2026-02-14(土) ルバートがグチャグチャになっちゃうんですけどについて考える

·

2026-02-09(月) ヴァースを歌いたいときに作るリードシートについて考える

·

2026-02-08(日) スキャット改善レッスンの実施状況のご紹介

·

2026-02-07(土) 楽譜の改行位置について考える

·

PAGE TOP