
ジャズボーカルやってみたいんだけど、楽譜が全く書けませんについて考える。
さて、今回はみんな大嫌い。苦手の塊の楽譜に関して考えてみました。
わたしボーカルには自信があります。
カラオケで歌うと結構いい感じに歌えるんです。
一緒にカラオケ行くメンバーの中でも褒められるし上手い方だと思います。
という人がジャズボーカルもやってみたいと思った時に高くそびえたつ壁が楽譜書けません問題ですね。
念のために言っておくと、楽譜を書く能力と、歌が上手いかどうかに関しては必ずしも相関関係は有りません。
楽譜は全くダメだけど、歌は滅茶苦茶上手い人は世の中に沢山居ます。
しかし、残念ながらジャズボーカルやってみたい人にとって楽譜を作る作業は避けて通れない作業です。
もちろん、潤沢な資金がある人は、誰かに自分が歌うための楽譜を作ってもらうという事も可能です。
でも、無料でいくらでも作ってあげるという人はなかなか居ないのと、楽譜って結構微調整が発生するケースも多いので、試行錯誤的に改変するたびにお金を払うのも切ないものが有りますね。
この辺、こんな感じに歌いたいんだけど、譜面作ってくれる人の好みと違うからお願いするのに気を遣うとか・・・
仮に、こうした楽譜を金の力で用意したとして、共演者に楽譜に書いてる内容について質問されると、その瞬間に楽譜全く分からないと言うのがバレるわけです。
この部分、こうした方が良いんじゃない的な提案をされても、チンプンカンプンで薄ら笑いを浮かべてお茶を濁す事しか出来なくなります。
では、なぜジャズボーカルは楽譜を作らなきゃいけないかと言えば、自分のキーに合った楽譜を作って共演者に渡す必要があるからですね。
つまり、スタートラインに立つ為に必要な作業なんです。
セッションとかに参加して歌おうと思っても、どっかから拾ってきた譜面では音域が自分と違って高すぎて歌えないようなときに、自分用のキーに移調した譜面を作成して共演者に渡す必要が有るんです。
たまに、どっかから拾って来た楽譜を提示して、音程を少し下げてくださいとか、その場で言う素人さんが居たりしますが、即座に移調して演奏できる人が全てではなく、殆どの人は、移調後の譜面が無いと、しっかりした演奏は出来ません。
訳の分からない譜面を急に渡されて、頑張ってみたけど失敗して、周りの人からあのピアノの人が失敗したのね的な視線を浴びせられる状況に成るのは嫌ですよね。
ちゃんとした譜面を持って来なかったのは、ボーカルなので、自分のせいでは無いのに・・・
ジャズボーカルをやるためのスタートラインに立つ為に必要なものが、自分用のキーに移調した楽譜を作成する能力です。
はい。この時点で絶望感を味わっている人結構多いと思います。
でも、安心してください。
ジャズボーカルをやるために必要な楽譜作成能力って、そんなに高くありません。
なおかつ、PCが使えれば無料で楽譜を作成するソフトも使えるようになります。
この辺りの方法について、ガイドしているのが、ちゃっぴーラボの「ジャズボーカル スタートアップレッスン」です。
あなたがジャズボーカル用の譜面を作成するという目標を達成するための最短コースをガイドします。
キーってなに?
移調ってなに?
コードってなに?
と言うアナタでも大丈夫です。
「ジャズボーカル スタートアップレッスン」では、本当に最小限の音楽理論の知識、ボーカル用楽譜を作るためのソフトの使い方のガイドを行います。
また、自分で作ってみた譜面の添削を行うことによって、完成度の高い譜面を作る能力を徐々につけて行く事が可能です。
ちゃっぴーラボでレッスンを受けている人によっては、定期的にレッスンを受ける人も居れば、不定期に時間が出来たタイミングでレッスンを受けに来る人も居ます。
順番に習得していく人や、一定量溜まった疑問点を一気に解消して帰る人も居ます。
まさか自分が譜面書けるようになるとは思わなかったという声を聞いたときに、教える側の喜びは最大になるのですが、もっとこういった声を聞きたいと思っていますので、取り組んでみたいと思われる方は是非、問い合わせフォームから連絡ください。
あなたのボーカルが日の目を見ずに消えて行くのは寂しい事だと思います。是非手助けさせて頂ければと思います。
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