
SNSの告知に残念ながらライブに行けませんの書き込みが並ぶことについて考える。
ライブをやる時に一番怖いのは、演奏で失敗する事ではなく、お客さんが居ない事です。
いわゆるボウズと言うやつですね。
その次に怖いのは、お客さんが居眠りしてるとかでしょうか・・・
お客さんが来てくれないと、ライブが成立しないのでミュージシャンはSNS等で告知して見に来てくださいねと呼びかけるわけです。
この書き込みを見て、よしその日は行けそうだと思ってお客さんが来てくれる事を願いながら書き込むわけですね。
その書き込みに対して、場合によってはこんな感じで「行けませんコメント」が並ぶ事が有ります。
◆ 書き込み
XX月XX日 19:30からXXXXXでライブをします。
皆さんに楽しんでもらえるようにメンバー全員気合を入れて準備しています。
是非、応援しに来てやって下さい!
◆ コメント
・あいにくその日は伺えませんが応援してます。ライブ頑張ってください!
・あぁ~残念、その日は行けないんです。行きたかったなぁ
・私もライブの予定が有るので残念ながら行けません。
・行ける人が羨ましいです。頑張ってください。
・配信とかしてくれたら嬉しいけど、行けません。
・楽しみなんですけどね。次回を期待しています。
と、こんな感じで「行けませんコメント」がずらっと・・・
コメント書いてくれてる人は、実際のところは本気で見に行きたかった人たちで、私は本当に行きたいんだけど、今回はどうしても都合が付かなくて行けないのです。
でも、あなたの事をずっと応援してますから、頑張ってください!
という、気持ちを伝えたいと思って、コメントをする訳です。
でも、結果的に大量の「行けませんコメント」が並んでいる様子を見ると、スーパーの値引きシールが何枚も重ね張りされている商品のように感じられて、わざわざ行かなくても良いかもなと思ったり、もし行った時に客が自分だけだったら気まずいな・・・・やめとこか。
と言う風に感じられて、集客目的だった書き込みが逆効果な告知に成ってしまう場合が有るんですね。
自分の告知に行けませんコメントが並ぶと、どうしたものかと気をもんでしまいます。
こういう場合、コメントで他の人から見える所に書き込みせずに、個別のメッセージで伝えてくれる分には、あぁ、心配してくれてるんだな。ありがたいなとなるんですが、みんなから見えるとこに書かれると、ちょっと切ないところですね。
と、いつも集客に苦戦している立場の私からの半分グチのようなお話でした。
いや、全部グチですね。
集客は難しい😓
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