2026-06-19(火) レッスン受ける側にも上手い下手があるについて考える


レッスン受ける側にも上手い下手があるについて考える。

レッスンを受ける場合にどんなパターンが有るでしょう?

学校の授業のようにカリキュラムが決まっていて、複数人が同時にレッスンを受けるようなケースも有るでしょう。
特徴的なのは、授業の進行に乗れる人と乗れない人が出て来て、乗れない人は「落ちこぼれ」に成ってしまうことが有ります。

もう一個は、ちゃぴーラボでもやっているような個人レッスンの形式です。
この場合、一人しか居ないので相対的に「落ちこぼれ」になる可能性は有りません。
でも、効果的にスキルアップできるかどうかは、レッスンの進め方や、生徒さんの練習量に掛ってきますね。

さて、教えるのが上手な先生も居れば下手な先生もいると思いますが、これは生徒側にも言える事で、上手い生徒と下手な生徒が居ると思います。

私が考える習い方が上手い生徒さんの特長は、質問や要望が多い事です。

教える側から見ると、次は何を教えようかなぁとプランを考えながら、レッスンする訳ですが、生徒さんから質問や要望が有ればなるべくそれに沿った形のレッスンをした方が、生徒さんの目的やゴールに沿った習得が出来ると思うからです。

興味が有る事を優先的にガイドした方が練習にも身が入りますよね。

こんなこと質問したら嫌な顔をされるんじゃないだろうかとか遠慮して聞きたくても聞けない人が居るかもしれません。
この場合講師の方から見れば、要望が無いので淡々とカリキュラムを進めるしかなくなります。
でも、質問されると、生徒側の興味やニーズが把握できて、より効果的なレッスンプランを検討することが可能になるでしょう。

もちろん、内容が難しすぎて今聞いても意味が無いような場合も有るかと思いますが、その場合には、ちょっとその件は置いときましょうとして、対応可能なプランに戻る事も可能です。

習う時に疑問に感じていることは全て講師に遠慮無くぶつけてみた方が良いと思います。

但し、教えようと思ってないこと質問されて不愉快な顔をする先生が居ない訳でも無いと思いますが、その場合は先生側に問題が有ると考えて、別の先生探した方が良いかもしれませんね。

ちゃっぴーラボでは、質問大歓迎です。
あなたの質問のお陰で、レッスンポイントが明確に成り、効率的なスキルアップに繋がること間違いなしです。

是非、疑問点をぶつけに来てください。

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